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肩こりのケア方法

腰痛と同じくらい悩んでいる方が多い肩凝りにはたくさんのケア法がありますが、カイロプラクティックで治療する方も多くいます。

カイロプラクティックではどのように施術をするのでしょうか?


一般的な筋肉の硬化から来るものについては、まず背骨のゆがみに着目します。また首のあたりから胸までの上位の脊椎に歪みがあるケースが多く、この部位のバランス悪化をカイロプラクティックなどで改善するだけでも大分楽になっていきますが、やはり姿勢の改善も大切です。

カイロプラクティック治療後すぐに姿勢がよくなることはあまりありませんので、カイロプラクティックだけでなくストレッチも含めた日常的なケアが大切になってきます。

肩凝りでは左右のうちでどちらかが極端に凝る場合が多いですが、この場合も身体のゆがみが大きく影響しています。

悪化してくると鎖骨と肋骨の間にある組織、血管や神経などが挟まれて、特に中高年の女性に多い胸郭出口症候群を起こす可能性も増しますので、できればなるべく早目の矯正が大切です。

運動不足の方も要注意です。肩を支えている筋肉の血行が悪化すると、腕を支えることで凝っている肩はますます悪化します。

やはりデスクワークばかりしている方、パソコンで事務仕事やパソコンばかり叩いている方がもっとも肩が凝りやすいタイプです。

また机の上では頭がどんどん前に出てきて肩が丸まってきますが、この状態も肩への負担が増して緊張も深くなります。

カイロプラクティックでの施術は大体数回程度が目安と言われています。また姿勢がかなり悪化している場合はそのもののケアも必要ですし、腕などに痺れがあるような状態では一度病院で検査を受けてからカイロプラクティックでの治療を開始するのが無難です。

人間が本来もっている自然治癒力をカイロプラクティックで活性化させ、身体の免疫力がアップすれば、肩凝りにかかりにくい身体につながります。

予防医学としてもかなり有効ですので、できるだけ早い時期にカイロプラクティックなどを利用して復調させるのがお勧めです。